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合気道開祖 植芝 盛平 翁(1883-1969)翁先生
1883年( 明治16年)一人の偉大な武道家が和歌山県田辺市に生まれました。 合気道開祖の植芝盛平翁です。 翁の83年間の人生により、血のにじむ努力の末に合気道が生み出されました。 幼少の頃は肉体的には病弱であった翁は、その後、講道館柔道、銃剣術、起倒流柔術、新陰流剣術、柳生流柔術と様々な武道を習得され、32歳の時、大東流合気柔術の武田惣角先生に教えを受けました。 その後、36歳の時、精神的な導きをうける大本教の出口王仁三郎氏に師事。人を殺傷する武術から天地と和合し人は無論、宇宙までとも調和する事を眼目にした武道に方向性を転換されました。 こうして翁によって「合気(愛気)の武道」合気道は生まれました。
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